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Tagged: 東洋医学

赤ら顔の考え方

・・・そんな皆さんに私がお伝えしたい事は
きちんと自分に合った治療をすれば治る病気であるという事です。
今まで治らなかったのは、治せない病気だったからではなく
たまたま治せなかっただけ、と考えてみてはいかがでしょうか。
(略)
皆さんが、明るい笑顔で外出できるようになることを
私も楽しみにしています。

アトピー性皮膚炎① -Vol.8より-

アトピー性皮膚炎の患者さんが大変増えてきました。
他の湿疹との違いは、湿疹は局所的で、急性なものも慢性なものもあるのに対して
アトピーは全身的で、かつ慢性で単に局所だけの問題ではなく
心理的にも肉体的にもダメージを受ける全身的な病気と言えます。

喘息の漢方① -Vol.78より-

漢方では、私のように水はけの悪いのを水毒体質といいます。
この体質に何かの原因で、余分な水が肺にたまったのが、喘息発作と考えています。(中略)
発作が楽になってくると、たくさんの小便が出てきます。
肺にたまっていた水が、腎臓から排泄されるからです。
また、汗が出て楽になることもあります。

糖尿病に対する漢方① -Vol.180より-

飽食の時代と言われるようになって随分、久しくなりました。
日本でも、糖尿病600万人時代とも言われるようになっています。
今回、糖尿病の漢方治療について、考えてみたいと思います。
糖尿病は、東洋医学では「消渇症」に相当します。

アトピーを中心としたアレルギー疾患 -Vol.285より-

中医学ではステロイドは陽に属し陰を傷つけるものです。
従って、ステロイド軟膏を使用する際に、同時に滋陰養血剤を併用すれば、ステロイド剤の副作用をある程度は抑えることが出来ます。ステロイドを急に中止すると、生体の虚衰した陰と、同じく抑えられた陽は、
共に虚衰した状態でバランスを保っていたために、バランスが一気に崩れやすくなります。