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Tagged: 喘息

患者様の声⑥

そんなとき、義姉姉の子供で乳児湿疹から強いステロイドを塗り、
大火傷をしてるようにひどくなったのがここでほぼ半年でとてもきれいになったのを見て、
一念発起、自分も行ってみることにしました。
その子供は通院1年弱で完治し、今は通院もしていませんが、何にも湿疹は出なくなりました。

赤ら顔の考え方

・・・そんな皆さんに私がお伝えしたい事は
きちんと自分に合った治療をすれば治る病気であるという事です。
今まで治らなかったのは、治せない病気だったからではなく
たまたま治せなかっただけ、と考えてみてはいかがでしょうか。
(略)
皆さんが、明るい笑顔で外出できるようになることを
私も楽しみにしています。

アトピー性皮膚炎① -Vol.8より-

アトピー性皮膚炎の患者さんが大変増えてきました。
他の湿疹との違いは、湿疹は局所的で、急性なものも慢性なものもあるのに対して
アトピーは全身的で、かつ慢性で単に局所だけの問題ではなく
心理的にも肉体的にもダメージを受ける全身的な病気と言えます。

喘息の漢方① -Vol.78より-

漢方では、私のように水はけの悪いのを水毒体質といいます。
この体質に何かの原因で、余分な水が肺にたまったのが、喘息発作と考えています。(中略)
発作が楽になってくると、たくさんの小便が出てきます。
肺にたまっていた水が、腎臓から排泄されるからです。
また、汗が出て楽になることもあります。

アトピー性皮膚炎② -Vol.8より-

ステロイド軟膏
すぐ効果が出るが、塗り続けると感染症にかかりやすくなる、などの副作用があります。
インターネットなどで検索して目にしていただくこともあるとは思いますが
ご参考までに、ステロイドの副作用にはどのようなものがあるかを箇条書きしてみました。

喘息の漢方② -Vol.78より-

喘息は水分代謝の異常な体質に関係がありますが
なぜ、うまく水分代謝が出来ないのでしょうか。
漢方でいうこの現象について
現代医学ではまだ研究されていないので、漢方の考え方を紹介しましょう。

喘息の漢方③ -Vol.78より-

いったん、喘息の発作がおこったら
肺の病変が主体ですから、脾や腎の薬ではまにあいません。
気管の痙攣をとる薬とか、痰をとる薬とか、炎症をとる薬とか
肺に効く薬を入れた処方を用います。

喘息の漢方④ -Vol.78より-

いったん、喘息の発作がおこったら
肺の病変が主体ですから、脾や腎の薬ではまにあいません。
気管の痙攣をとる薬とか、痰をとる薬とか、炎症をとる薬とか
肺に効く薬を入れた処方を用います。

本当に一生治らないのか?② -Vol.167より-

Bさん60才代の女性です。
20年前に子宮と卵巣を取る手術をしてから下半身が冷えるようになり
5~6年前より高血圧になり
数年前より糖尿病、喘息を併用されるようになった患者さんです。