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Tagged: ステロイド

患者様の声⑥

そんなとき、義姉姉の子供で乳児湿疹から強いステロイドを塗り、
大火傷をしてるようにひどくなったのがここでほぼ半年でとてもきれいになったのを見て、
一念発起、自分も行ってみることにしました。
その子供は通院1年弱で完治し、今は通院もしていませんが、何にも湿疹は出なくなりました。

アトピーを中心としたアレルギー疾患 -Vol.285より-

中医学ではステロイドは陽に属し陰を傷つけるものです。
従って、ステロイド軟膏を使用する際に、同時に滋陰養血剤を併用すれば、ステロイド剤の副作用をある程度は抑えることが出来ます。ステロイドを急に中止すると、生体の虚衰した陰と、同じく抑えられた陽は、
共に虚衰した状態でバランスを保っていたために、バランスが一気に崩れやすくなります。

ステロイドの副作用について① -Vol.417より-

よく言われるのは、「ステロイドを一度使うと止められなくなる、身体に蓄積する、皮膚の色が黒くなる」などのステロイド外用剤の副作用の、この情報はすべて間違った情報と言い切っています。これに対しては、皆さん如何思われるでしょうか。

好酸球性肺炎の70才の男性 -Vol.123より-

1度、ステロイドを大量に使用した症例は、治療するので難しいのですが
利水清肺補腎健脾の処方を組み合わせたところ
今のところ再発の兆しはありません。

本当に一生治らないのか?① -Vol.166より-

最近、当院に来院される成人病の患者さんの中で、まださほど重症になっていない段階にも関わらず、「もう一生治りません。」とか、「一生、薬でコントロールしておくしか方法がありません。」とか、「一生、この薬を使っていないと、死んでも責任は持ちませんよ。」とか、否定的な説明を受けて意気消沈されている患者さんも決して少なくありません。

ステロイドとうまく付き合うということについて -Vol.355より-

ステロイドについては、説明を聞いて迷っている患者様も多いと思います。
実際当院へ来られる患者様も今まで聞いていた話とは違うと戸惑う方が多くいらっしゃいます。
みなさんはステロイドの副作用について何をご存知でしょうか?
「うまく付き合う」とはどういう副作用を避けるというのでしょうか?