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Category: 百合が丘クリニック通信

アトピー性皮膚炎② -Vol.8より-

ステロイド軟膏
すぐ効果が出るが、塗り続けると感染症にかかりやすくなる、などの副作用があります。
インターネットなどで検索して目にしていただくこともあるとは思いますが
ご参考までに、ステロイドの副作用にはどのようなものがあるかを箇条書きしてみました。

喘息の漢方② -Vol.78より-

喘息は水分代謝の異常な体質に関係がありますが
なぜ、うまく水分代謝が出来ないのでしょうか。
漢方でいうこの現象について
現代医学ではまだ研究されていないので、漢方の考え方を紹介しましょう。

喘息の漢方③ -Vol.78より-

いったん、喘息の発作がおこったら
肺の病変が主体ですから、脾や腎の薬ではまにあいません。
気管の痙攣をとる薬とか、痰をとる薬とか、炎症をとる薬とか
肺に効く薬を入れた処方を用います。

喘息の漢方④ -Vol.78より-

いったん、喘息の発作がおこったら
肺の病変が主体ですから、脾や腎の薬ではまにあいません。
気管の痙攣をとる薬とか、痰をとる薬とか、炎症をとる薬とか
肺に効く薬を入れた処方を用います。

糖尿病に対する漢方② -Vol.180より-

今までの理論を踏まえた上、糖尿病を治すと予想外に効果的で、私自身、驚くほどです。
 次回は最近経験した患者さんについて何例か、著してみます。

糖尿病に対する漢方③ -Vol.180より-

今回から糖尿病の患者さんの例をいくつか著してみます。
Aさん:40才台。子供が2人共、アトピーが完治されてから一家中が漢方ファンになってもらった人です。奥さんの兄も医師ですがアトピーはステロイドで無いと症状も抑えられないのかなあと言っていたのが本当に治っていく様を、目の当たりにしてから・・・

糖尿病に対する漢方④ -Vol.180より-

脈を見ると、沈,弱、舌も紅舌無苔となっており、下肢は非常に冷えていました。
精血不足による腎陰虚から腎陽虚に及んで、四肢末端が温煦できない状態です。
消渇証の分類の中では、下消に属するパターンでした。

糖尿病に対する漢方⑤ -Vol.180より-

50才台女性で、糖尿病歴20~30年の患者さんです。

血糖降下剤を約20年服用していましたが
血糖のピーク値は300mg/dlを超え、不調でHbA1Cも11~12%になってしまい
インシュリン療法を開始されていました。