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Category: 百合が丘クリニック通信

百合ヶ丘クリニック通信 10月後半号

今日は、不妊症についてお話ししたいと思います。
A:先生のところは、産婦人科ではないですよね。
不妊症とはどういうことなのでしょうか?

先生:不妊症といっても大半の場合は、子宮の奇型であったりしますが
体の全体の状態の結果、不妊症になっている方が多いので
今回は不妊症のお話しにしたいと思います。

A:最近、女性の社会進出が進んで女性の結婚年齢が30歳近くになって
だんだん遅くなっています。
それが、関係あるのでしょうか?
先生:はい、関係あります。

ステロイドの副作用について① -Vol.417より-

よく言われるのは、「ステロイドを一度使うと止められなくなる、身体に蓄積する、皮膚の色が黒くなる」などのステロイド外用剤の副作用の、この情報はすべて間違った情報と言い切っています。これに対しては、皆さん如何思われるでしょうか。

好酸球性肺炎の70才の男性 -Vol.123より-

1度、ステロイドを大量に使用した症例は、治療するので難しいのですが
利水清肺補腎健脾の処方を組み合わせたところ
今のところ再発の兆しはありません。

本当に一生治らないのか?① -Vol.166より-

最近、当院に来院される成人病の患者さんの中で、まださほど重症になっていない段階にも関わらず、「もう一生治りません。」とか、「一生、薬でコントロールしておくしか方法がありません。」とか、「一生、この薬を使っていないと、死んでも責任は持ちませんよ。」とか、否定的な説明を受けて意気消沈されている患者さんも決して少なくありません。

ステロイドとうまく付き合うということについて -Vol.355より-

ステロイドについては、説明を聞いて迷っている患者様も多いと思います。
実際当院へ来られる患者様も今まで聞いていた話とは違うと戸惑う方が多くいらっしゃいます。
みなさんはステロイドの副作用について何をご存知でしょうか?
「うまく付き合う」とはどういう副作用を避けるというのでしょうか?

慢性疲労症候群 -Vol.281より-

慢性疲労症候群とはこれまで健康に生活していた人が原因不明の強い全身倦怠感
微熱、脱力感や、頭痛、思考力の低下、抑うつ等の精神神経症状などが起こり
長期にわたって続くため、健全な社会生活が送れなくなるという状態をいいます。

シミ(色素斑)について -Vol.305より-

<シミ>は色々な色素性疾患の総称で夫々に臨床像か異なるので発症のメカニズムも異なっていて
一概には論じる事は出来ませんし、まだまだ謎の部分も多く残されています。

中風について① -Vol.303より-

私が子供の頃は脳卒中のことを「中風」と周りの大人達がよく言っていました。現在では脳血管障害や出血性脳梗塞や閉塞性脳梗塞(脳血栓、脳塞栓)やくも膜下出血などに分類されているものを昔から「中風」と言っていたことになります。

精神一到、何事不成 -Vol.301より- 1

この諺の原典は、朱子語類に属し
精神を集中して事に当れば、いかなる難事でも為し遂げられるという意味に使われています。
有名な諺なので多くの皆さんはよく御存知であるのではないかと思います。
この諺は、主に勉強や仕事の時に用いられますが、病気にも当て嵌(はま)ると思います。